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週始めの窓埋めトレード手法でスタートダッシュを決めるコツ!

週始めの窓埋めトレード手法でスタートダッシュを決めるコツ!

こんにちは、ひふみです。

みなさん窓埋めトレードはご存じですか?

前週の閉場時と月曜日の開場時に現れるローソク足の乖離のことを「窓」といいます。

相場は窓ができたときに、埋めるような方向に動きやすいため、そこを狙ったトレード手法がこの「窓埋めトレード」です。

FXの月曜日の窓開き

1. 「窓」っていうとこんなもの

FXで窓というのはこういうものです。

FXの月曜日の窓埋めトレード

土曜日の午前6時に閉場したときの価格と、翌週月曜日の午前6時に開場したときの価格に差があるとこのように窓ができます。

1.1 窓ができる理由

土日はFXの取引はできませんよね。

ですが、一部地域(中東地域)では休日が金曜日なため、FXの取引が行われています。

そこで、要人発言や相場に変動を及ぼす大きなニュースがあると月曜日の早朝に窓という形でチャートに現れるのです。

2. 窓埋めトレードをしてみよう。

窓埋めトレードのコツ

チャートがこのように窓を作っていた場合、相場は窓を埋めるように動きます。

そのため、窓が開いているほうに向かってエントリーをしていきましょう。

2.1 窓埋めしないときもある

窓埋めしなかったときのチャート

あまりにも急なトレンドの場合、窓埋めするだろうとおもって安易にエントリーすると危険です。

では、どういう風にエントリーの可否を判断すればいいのでしょうか。

初心者の方には少し難しいかもしれませんね。

答えは「架空のローソク足をつくる」です。

窓埋めトレードで架空のローソク足をイメージする手法

慣れている方は見ただけで、トレンドが強いかどうかがわかります。

ですが、最初はわからないと思うので、このように架空のローソク足をイメージしてみましょう。

こうすることで、トレンドが続いているのかどうかがすぐにわかりますよね!

このようにきれいにトレンド方向が出ていた場合はエントリーを見送るようにしましょう。

トレンドの判断が難しい方はこちらを見てみてくださいね!

www.hifumix.com

2.2 利確・損切りポイント

エントリーポイントがある程度わかったところで、利確や損切りはどこですればいいのでしょうか。

利確ポイントは簡単です。

窓埋めトレードという名の通りで、窓が埋まったところで利確をします。

つまり、前週の閉場時の価格が利確ポイントになります。

損切りポイント窓が開いた値幅の半分逆行した場合に損切りをするようにしましょう。

ここで注意なのが、エントリーポイントからではありません。

窓埋めトレードの利確・損切りポイントの説明

開場時の価格から窓の値幅の半分逆行したところを損切りポイントにします。

こうすることで、朝一にエントリーできればリスクリワードが1:2のトレードができますよね!

リスクリワード1:2とは、簡単に言うと2回負けても1回の勝ちで0にできる損益比率のトレードのことです。

2.3 窓埋めには時間がかかることもある

窓埋めトレードは基本的に朝の8時から10時くらいには窓埋めされることが多いです。

ですが、たまに2日、3日かけてようやく窓が埋まったなんてこともあるので、損切りポイントはさきほどのように必ず設定しておいてポジションを保持するようにしましょう。

3. まとめ

窓埋めトレード、とても簡単ですよね!

初心者の方でも積極的に参加できるので、とてもおすすめです!

月曜日だけ少し早起きするだけで高確率で稼げてしまうので必ず早起きしましょう!

プロの方なら当たり前にやっているトレードで、初心者の方もプロの真似をして稼ぎましょう!

それでは!