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副業や投資、FXで脱サラするための知識やコツを、4年で1億2000万の利益を叩き出したFXトレーダーひふみが徹底解説!

【必読】エリオット波動とフィボナッチ・リトレースメントで確実に20pips抜く方法

エリオット波動とフィボナッチで確実に20pips抜く方法

こんにちは、ひふみです。

「トレンドに乗っかりたいけどタイミングがわからない」

「順張りエントリーしてすぐに逆行された」

そんな方は、必ずこの「エリオット波動」「フィボナッチリトレースメント」をマスターしてください

1. 相場には波がある

どんなトレンド相場でも一直線になりませんよね。

必ず上下に動きながら徐々にトレンド方向へ向かっていきます。

そのときの波の動きを読み取るものが「エリオット波動」です。

FXのエリオット波動のモデル図

2. エリオット波動は5波だけと覚えるべき

他サイトや書籍をみていると、エリオット波動には5つの推進波と3つの修正波があると書いてますね。

トレンド相場で勝ちたいなら、エリオット波動は5つの推進波とだけ覚えてください。

理由はのちほど。

2.1 エントリーポイント

実際のチャートを見てみます。

FXのエリオット波動の引き方
←下降トレンド  上昇トレンド→

波はこのように数えることができますよね。

もちろん数え方は人それぞれなので多少ちがってもいいですが、だいたい似たような形になると思います。

では、どこでエントリーするのでしょうか?

「0」の位置でエントリーするのが1番よさそうですよね。

しかし、それは難しすぎます。

天底をつかむ手法があるならとっくに出回ってますよね。

エントリーする位置の答えは「2」です。

下降トレンドを例にとると、エリオット波動は0から1にかけて下落していき、1から2にかけて小さな上下動を繰り返しながら上昇します。

FXのエリオット波動のモデル図(上昇トレンド)
偶数波で押し目をつける

これだけだとエントリー位置はざっくりでしかわかりませんよね。

ここでポイントがあります。

エリオット波動は「フラクタル構造」といって、1つの波の中にはさらに小さなエリオット波動が存在するというものです。

そこで、2波目のときに、下がったらすぐエントリ―するのではなく、何度も上下を繰り返す中でエリオット波動を探します。

エリオット波動のフラクタル構造についての説明

画像のように小さなエリオット波動の5波目で買いエントリーすることで利益を最大化できるのです

もちろん、実際のチャートはここまできれいになることは少ないので、実際のチャートをみてみましょう。

FXのチャートにエリオット波動をあてた画像
ドル円 1時間足

ドル円の1時間足に実際にあててみました。

ここで注目したいのが2波からのエントリーポイントですよね。

では、2波を拡大してみてみましょう。

エリオット波動を拡大して見た画像

この段階でもぱっと見ではエントリー位置の判断は難しいですね

このように、エリオット波動だけでの判断が難しい場合は、「フィボナッチ・リトレースメント」を使います。

3. フィボナッチを使いこなして、エントリーポイントを見極める!

さきほどの5分足のチャートにフィボナッチをあてます。

エリオット波動にフィボナッチ・リトレースメントをあてた画像

これもまた1つのポイントですが、フィボナッチを直近上昇にあてたときの最初の反発で「61.8」まで来てますよね。

このことから、売り圧力がまだ強いことがわかりますのでここで買いで入ることは賢明ではありません。

ポイント フィボナッチをあてたときに一発で「61.8」に来たときは要注意

しばらくエントリーを見送っていると、徐々に押し安値が「38.2」に収束していくのがわかります。

さらに、チャートに目を凝らしてみると変則的ではありますが、エリオット波動が形成されているのがわかりますね。

フィボナッチとエリオット波動で相場を分析した画像

もちろん、リアルタイムでは先の様子はわからないので5波目がフィボナッチの「38.2」に来るかはわかりませんが、

それでも事前に「38.2」で買いエントリーしようというシナリオを立てておけば

フィボナッチの根拠にエリオット波動がプラスされることになるので絶好のエントリーチャンスになるということです。

4. エントリーポイントが全て

ここまで読めたらだいたいのエントリーの目安はわかってきましたよね。

「利確ポイントはどこ?」「5波はどこまでくる」と聞きたいところかもしれません。

正直言って、エントリーが完璧なら利確はどこでもいいですし、5波の位置を考える必要もないです。

みなさんは、「利確したらさらに上昇した、もう少し持っておけばよかった」なんて後悔をしたことが1度はあると思います。

ですが、そんな後悔は全くもって意味がありません。

だって、誰にもどこまで伸びるかなんてわかりませんよね?

テクニカル指標を使えば確かにある程度は予想できますが、それはあくまでも中級者以上のプロ、アマチュアだけです。

初心者さんに、20pipsで利確しなさいというのはこのことです。

ただ、20pipsは完璧なエントリーができた場合であって、上昇を待ってからエントリーをするようでは遅いんです。

そのエントリーをする頃に、プロはみんな利確を考えています。

逆に言えば、しっかりとエントリー根拠を重ねることができれば20pipsならサクサクととれるんですよ。

よく、にわか知識のアフィリエイターがプロの手法はシンプルだとか、1つの手法を極めているとか言いますがそれは真っ赤なウソです。

本当のプロは非常に多くの分析手段(道具)を持っていて、世間でいう職人と同じです。

例えば、大工ならハンマーやノコギリ、シノなど決して1つの道具しか使わないなんてありえませんよね?

にわか知識に騙されず、いろんな知識や分析手法を吸収して勝てるトレーダーを目指しましょう!

5. エリオット波動、フィボナッチと相性がいいおすすめの手法

エリオット波動やフィボナッチ・リトレースメントと相性がいい手法を以下に貼っておくので時間があったら見てくださいね!

www.hifumix.com

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5. まとめ

いかがでしたか?

エリオット波動とフィボナッチ・リトレースメントを使いこなせるようになればコンスタントに稼げるようになります。

難しいですが、その分マスターすればおのずと結果はついてくるのでコツコツと実践しながら練習してみてくださいね!

初心者さんは難しいことを嫌いますが、それではいつまでたっても初心者です!

9割のトレーダーが退場する投資の世界で、脱初心者は必須です。

初心者がやらないからこそやりましょう!

みなさんがさらに稼げるようになるよう応援してます!

それでは!